「周恩来総理に製薬」
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「周恩来総理に製薬」

2021年04月28日(水)12:24 AM
「周恩来総理に製薬」
 
 昨日母に卵の黄身(漢方薬)のことを訪ねたとき貴重なエピソードを聞いた。
 
 周恩来総理は癌になった時、母が勤めていた病院の名医は呼ばれて治療に行きました。その後、母を含めて製薬技術が熟練な薬剤師さん数人は特別なお仕事を受けました。丁度中国の国慶節(10月1日)の直前、母と他の薬剤師さんたちは残業して卵の黄身を原料にして薬を作りました。
 
 今なら全然驚かないですが、当時の時代背景は中国連続三年自然災害の真っ最中で、成長期の子供も大人も全国民は食糧不足で脚が浮腫んでいる人や目眩で倒れた人は大勢いました。(今現在、母の年代の人たちは糖尿病患者が非常に多いのは自然災害のに関係があるらしい)私の小学校の教科書により、その時の周恩来総理は深夜まで仕事をして、落花生を数個しか食べられなかったようです。
 
 病院はどこから卵原料を調達したのが知らなかったですが、きっと偉い人の為に薬を作っていると薬剤師さんたちは推測していました。当然、その時、総理の為に薬を作っていることは機密情報でした。
 
 黄身だけを鍋に入れ、弱火で黄身の油を出るまで完全に手作業でした。絶対焦げしちゃいけないので、とても集中力が必要とされる仕事だったらしい。ということで、卵の黄身の油は癌治療の薬です。
 
 仕事の後、製薬作業をしていた薬剤師さんたちは白身を茹でて家に持ち帰って、家族全員もよろこんでいた。
 昨夜、母になんでそのことを覚えてないですかと聞かれましたが、だって、私はまだ生まれていないから、この話は初耳です。
 
食品、室内の画像のようです
 
 
 
 
 
 


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