高山先生とのエピソード「ヒッピーさんが書いた本」
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高山先生とのエピソード「ヒッピーさんが書いた本」

2021年03月27日(土)4:42 PM
高山先生とのエピソード「ヒッピーさんが書いた本」
 
 昨夜、高山先生の禁書「誰も言わなかったアロマテラピーの本質」3回目のセミナーを行いました。たくさんの方が参加していただいてありがとうございました。
 
 セミナーが終わって、過去林太郎先生とのある会話を思い出して非常に痛快でした。
 
 私はアロマテラピーインストラクターとセラピストの資格を取って学校を卒業しました。資格を取ったけれどなんとなく中途半端な知識のままで社会にポイ捨てられた感じでした、同じ道を歩む情報を交換する知り合いさえいなかった。本屋さんでアロマの本を探したら、ほぼ趣味レベルのものばかりで、むしろ学校の教材の方は見るところがある。ある日、葛西のbook offで偶然「アロマテラピー<芳香療法>の理論と実際」(ロバート・ティスランド著、高山林太郎訳)を見つかりました。文字は全部縦書きで現代中国人の私にとって読みづらかったですが、内容は一般の新書よりかなり深くて、重宝のように暫くほぼ毎日読んでいました。この本のお陰で高山林太郎先生という人物が知るようになり、アロマテラピーに対して知識も深めましたが、しかし、本来中国伝統医学を勉強していた私にとってどうしても納得できない部分がありました。
 
 数年後、高山林太郎先生と知り合いになりました。まだそんなに親しくない頃でした、私が納得できない部分について先生に質問をしました。「中国伝統医学五行の解説はちょっと理解しづらいですが……」、大御所の先生に怒られないように精一杯で言葉を気を付けながら質問をしました。高山先生は予想外の返事がしました。「あれはヒッピーさんが書いた本です、おかしいです」って。当時、私は「ヒッピー」という日本語の意味が知らなかった、高山先生は何を言おうとしていたのがイマイチ理解できなかったですが、でも先生もそこに書いた内容が間違っているのを認めたことがわかりました。
 
 昨日のセミナーが終わって、やっとあの頃高山先生の答えが完全に理解しましてスッキリになりました。
 高山先生がスケジュールをアレンジしたかもしれませんが、最近私が「中医学の五行学説とアロマテラピー」のセミナー準備しています。エンターテインメントの様な五行学説を正して、正しい中国伝統医学の知識を皆さんにお伝えします。
 
 今夜8時半から同じセミナーを開催します。皆さんを心からお待ちしております。
 
 
 
 


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