「中医学と西洋医学は糖尿病に対するそれぞれの考え方」
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「中医学と西洋医学は糖尿病に対するそれぞれの考え方」

2020年09月21日(月)7:30 PM
「中医学と西洋医学は糖尿病に対するそれぞれの考え方」
 
 病気に対する考え方が違うと治療の方針は違います。糖尿病を例にします。
 
 50mlの水と100mlの水に同じ量の砂糖を入れます。検査によると50mlの水に糖分の濃度が高い。西洋医学の治療法は高くなった糖分を無くします。一方、中医学の考えは濃度が高くなった原因は体内の水分(津液)が不足ですので、津液を補充します。水を飲むことで目的を達成できませんが、五穀を食べる方法で目的を達成できる。中医学の治療は炭水化物を控えることをしません。
 
 代謝をするためだろうか、津液を増やすだろうか、中医学でも西洋医学でも運動することは不可欠だと考えています。
 
 
 


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