中医学の「頭が痛い時足を治す」
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中医学の「頭が痛い時足を治す」

2020年09月08日(火)3:46 PM
中医学の「頭が痛い時足を治す」
 
 昨日「黄帝内経」のセミナーで中医学の全体論(日本語で整体観)ということを強調しました。頭痛で頭の痛みさえ抑えればいいとは言えません、その対症療法のようなやり方は中国語で「頭が痛い時頭を治す、足が痛い時足を治す」、これは中医学の考えではないです。じゃ、中医学の考えはどうなるの?中医学の考えは「頭が痛い時足を治す」。
 なぜならば、足にある足臨泣(あしりんきょう)というツボは偏頭痛を緩和するツボです、簡単に見つけられるし、押すだけでOKです。と言うことで、これは「頭痛の時足を治す」の由来かもしれません。
 
 


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