「黄帝内経」の身と体
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「黄帝内経」の身と体

2020年04月04日(土)1:13 午後

 日本語のからだは身体、からだ)、身体(しんたい)等いくつの書き方があります。「人の体。肉体」と解説されました。死人のボディは死体といいます。身(読み方:み)は生きている人のからだ、またその主体としての自分(三省堂 大辞林 第三版を参考)。○○に献身と言ったら、捧げる物は決して肉体のボディだけではなく、意識層面のスピリットやソールも含めます。ここは完全に理解できれば「黄帝内経」に書いている目で見えない物も理解できるはず。

 人間を含める生物の身体はとても賢いです。身を守るためにやむを得ず体を犠牲する時があります。例えば糖尿病患者、身体を生存させるため脚を切断しないといけないケースがあります。気血は全身を巡る気力が無くなって、身の判断で大事な心脳部分を守ろうとしたら、四肢の循環は段々悪くさせる。その状況をしっかり判明できず、無理に四肢の循環をよくさせたら患者さんの病気は悪化になります。

 

 



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