「黄帝内経」ハイヒールとメンタルヘルス
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「黄帝内経」ハイヒールとメンタルヘルス

2020年04月04日(土)11:38 AM
 
 このテーマを見た瞬間、皆んなは嘘だと思うでしょう。「黄帝内経」は4,5千年前に書かれた本です、その時ハイヒールはまだ発明されてないので、この話は信じられるわけが無い。
 
 確かに「黄帝内経」にはハイヒールの言葉は一つもないです、けれど歩く時踵を地面に付けなかったら人間の身体にどんな影響を与える事を書いてます。
 
 踵を地面に付けないと言ったら、踵と地面の距離を考えて、大体3つのタイプがあります。一つ目、歩く時踵を地面に付けない一般人、小幅で急いでる歩き方、それは歩きの悪い癖です。そのタイプの人はイライラしやすい、落ち着かない印象が多い。二つ目、ほぼ毎日ハイヒールを履く人、厳しくて、欲求不満が多い。三つ目、バレリーナ、職業病ですけど、完璧主義、自分に厳しすぎる位、常に不安、時々落ち込み、酷い時は鬱になる。大人からバレエを学ぶ人を除いて、正式に8歳からバレエの訓練を受ける女性は胸が大きい人は殆どいない。バレエ団はわざわざ胸が小さい娘を選んだじゃなくて、踵をあげる姿勢は胸の発育に影響があるから。ですので、女性はハイヒールを履こうとしたら一番いい年は21歳以降です。女性は完全に発育ができてからです。
 
 戻って、メンタルヘルスの話をします。踵をあげる姿勢は古典中国語で言うと「企」といいます。期待してる、満足されていない状態です。この姿勢を長時間、長期間続けたら、外反母趾になりやすい以外、メンタルも不健康になります。いくら努力しても満足できない、不幸や劣等感が出て、幸せが感じる能力も失ってしまう。
 
 自分の話ですが、神経痛になるまで毎日寝てる時以外ずっとハイヒールを履いてた。まさに毎日イライラして、欲求不満の気持ちは繰り返していた。でもその時ハイヒールに関係があるのが知らなかったです。今年1月からあまりハイヒールを履けなくなって、毎日スニーカー、スリッパの生活で、性格は大分円やかになったと思う。序に向上心もなくなったかもしれません。ハイヒールを履くのはいいか悪いか、はっきり言えないけれど、メンタルに関係があるのが間違いないです。何でも程々ね!
 


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