緊張と不安は「肛門期」からかも 「犯罪心理学」
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緊張と不安は「肛門期」からかも 「犯罪心理学」

2020年01月20日(月)2:51 AM

最近子供を虐待するニュースは度々出てくる。

これらの事件は目で見える虐待行為ですが、

しかし、ハッキリ虐待行為に該当しないけれど、

子供の成長や性格に大きな影響を与える間違った育ち方はまだたくさんあります。

さて、今日も続けて「犯罪心理学」の話です。

 

いつも緊張や不安の感情に悩まされる人を見たことがありますか?

例えば「夏休み旅行に行こう!」と、

皆ワクワクしている間、妙に不安が感じる人がいる。

上司や初対面の人の前で緊張しすぎて、

言いたいことを上手く伝えられなくなる。

 

犯罪心理学では緊張と不安になりやすい人は

「肛門期」の問題は上手く処理できなかったと考えています。

勿論、全員ではなく、一部の人の話です。

 

まず「肛門期」の意味を簡単に説明します。

肛門期はフロイトが主張する5つの心理性的発達理論のうち、2番目の段階です。

子供は大体2-4歳まで排泄訓練を行います。

排泄のタイミングや場所の訓練を通して自律、自信、我慢する等の能力を発達させる。

 

最初子供達は排泄訓練の中で失敗するのは当たり前ですが、

その時親の対応により子供将来の性格は大きな差が出てます。

特に親の怒鳴り声は子供に不安と緊張をもたらす。

しかもこの不安と緊張は内臓に伝達し、記録されてしまう。

いざ周辺に刺激要素があれば

内臓からこの信号を輸出し、人間は不安と緊張状態に落ちてしまう。

大人になっても、この無意識な生理的な反応を乗り越えるのは難しいです。

 

ですので、今この症状がない人達は自分の肛門期、

親たちは優しかったことが証明できるから、感謝しないと!

 



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