「無駄話」を聞くこともお仕事です
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「無駄話」を聞くこともお仕事です

2019年05月21日(火)10:19 PM


 
 セラピストの皆さん、こんな経験がありますか?お客様は質問にストレートに答えればいいのに、どうしても無駄話がいっぱいで、知りたい情報を全部揃えたら次の予約時間は迫っているので、施術時間を短縮しなければなりなくなりました。

 過去お客様に施術する時間をキープするために無理に相手の話を中断し知りたい情報の質問を繰り返し尋ねましたが、人によって不愉快に思う人もいましたので、やり方を変えました。

 正式な会話が入る前に、お客様に次の予約の時間と今回サービス提供する時間を伝えます。そうしたら、お客様は自分で時間を把握することができます。話は長くすると施術の時間がなくなるのが理解できます。勿論、どうしてもセラピストさんに話を聞いてもらいたい人もいます。だったらお客様に「今日は施術の代わりにカウンセリングしましょうか?」と提案すればいいと思います。そうすればセラピストさんにとってこの時間は収入なしの時間にならずに済みます。

 たくさんのお客様は病院のお医者さんたちは話をきいてくれない印象が強いみたい、しかしセラピストさんなら話をかけやすいと思っている方が多いです。
 実にセラピストさんたちの施術は治療とは言わないし、相手の心を癒すことも重要なお仕事です。自分にとって無価値な情報かも知れないですが、お客様は話し出さないとなかなかスッキリにならないので、「無駄話」を聞くことも自分のお仕事として考えましょう。

 

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