有効に口論しましょう
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有効に口論しましょう

2019年02月23日(土)7:50 PM

 

 世の中コミュニケーションの仕方がたくさんあります。口論(喧嘩)もその一つです。一般的に口論することは悪く思われますが、必ずそうではないです。

 まず口論のメリットいくつをあげましょう。

◎1.短時間で情報交換ができます。

◎2.相手の本音を知るチャンスです。

◎3.感情(友情)を深める方法です。

 ではどんな口論は有効な口論と言いますか?まず、口論をする前に目的を明確にしないといけません。有効な口論はコミュニケーションの手段です、相手を攻撃する行為ではありません。その目的を達成するにはいくつのNGもあります。

1.口論する時客観的な事実及び相手と違う観点、認識を述べる、相手の人格を否定しない、性格上の弱点を攻撃しません。

  ◎例:5分早くお出かけしたらさっきの電車に乗れたはず!

     5分早くお出かけするというアドバイスをしながら遅刻行為に批判する。

  X例:あんたいつもモタモタして、何をしても遅い!

     相手の性格を批判すると反感されるので、本人は素直に自分のミスを認めたくなくなります。

2.今現在の事、事実に焦点し、過去の事や今のできことと無関係の話を言わない。

  ◎例:なぜ遅刻しましたか!

     直接に遅刻する理由を尋ねる。

  X例:お前は専業主婦の親にそだてられたから、時間の概念がないんだ。

     お母さんの職業は本人のミスと無関係です。専業主婦のお母さんに対する差別すると本人に恨まれる。

3.無情報で単純にストレスを発散する発言をせず、口論の最後、仲良くするきっかけを作る。

  ◎例:朝に弱いなら明日からモーニングコールしますか?

     相手を叱ったけど、有益な行動と友情を示す。

  X例:いつも遅刻して、会社を辞めたら?

     ストレス発散の発言です。相手にとって情報ゼロ。

 

 

 

 



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