ほてり、冷えの男性にもアロマテラピーをお勧め
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ほてり、冷えの男性にもアロマテラピーをお勧め

2019年02月22日(金)1:04 PM

 

 「主人は定年になってから急に変わった」。たまに奥様の皆さんからこんな台詞を聞きます。ご主人本人に聞いたら「顔や頭がいきなり火照り出す、“冷えのぼせ”」と表現する人がいます。

 少し調べました、火照りだす、ひえのぼせの原因はいくつがあります。特に自律神経の乱れた方と更年期障害と診断された人にアロマテラピーをおすすめします。

 

 自律神経には、広い意味のストレスに対抗・対応する体制を作る交感神経と、睡眠や休息、安静といった体制を作る時に活発化する副交感神経があります。この二つの系を持つ自律神経によって、血管やリンパ腺、汗腺、さらには呼吸や代謝、消化、循環等々、様々な器官・臓器が二重支配を受けてコントロールされています。

 二つの自律神経の働くバランスが崩れたり乱れると、様々なトラブルや症状が現れ、火照りや赤みはその一つです。昼間は交感神経支配が優勢で、様々なストレスから、血管も収縮気味で、血圧も高めになっています。アロマテラピーにより自律神経のバランスを調える話は有名で、ここで省略します。

 

 更年期障害の場合、ホルモンの一つである遊離テストステロンの減少により、ほてりと冷えの症状が出る可能性もあります。テストステロンを補充するには上質な睡眠をとる方法があります。質の低い睡眠や7時間以下の睡眠は、テストステロンの基準値を30%以上も引き下げてしまう恐れがあるばかりか、成長ホルモンの分泌の抑制や、筋肉量の増加をも制限してしまう可能性がある。そしてアロマテラピーは睡眠質の改善に特に貢献が大きいです。施術以外、寝る前にラベンダーやスイートオレンジの精油を焚いてもいい睡眠を得れます。

 特に更年期障害と診断される方には、適量な運動と食生活を見直す事も大事です。

 

(文章の一部はネットの資料を参考と引用しました)

 

 



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