膀胱炎とアロマテラピーの対応法
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膀胱炎とアロマテラピーの対応法

2018年12月15日(土)11:11 PM

最近アロマサロンカモミールで「膀胱炎」の話題が流行っている。

 

膀胱炎は「女性は一生に一度は経験する」と言われました。

経験したことがないですが、話によると膀胱炎になったらかなり辛いです。

排尿時の痛み、不快感、頻尿、残尿、尿の濁り等の症状があります。

男女生殖器の構造の違いにより、女性は膀胱炎になる可能性は男性より高い。

女性の尿道(3~5cm)は男性(15-17cm)より短く直線的な構造で、

細菌は膀胱に侵入しやすい。その中大腸菌は圧倒的に多いです。

 

 

高山林太郎先生訳、マギ・ティスラント著の「女性のためのアロマテラピー」にも

膀胱炎についてアロマテラピーの対応法を紹介されました。

1.ジュニパー油1-2滴、少量砂糖か蜂蜜湯に入れて、1日2回飲む。

 (日本では精油の内服を禁止されるので、本の内容として知っておきましょう。)

2.サンダルウッド油を背中の下部の腎臓の位置するところにすりこむ。

 (原文を引用しましたが、「精油の安全性ガイド」第二版により、最大皮膚使用量は2%です。)

3.ラベンダー油を使って座浴する

4.ラベンダー水を作って(ラベンダー油1滴+100mlの水)脱脂綿をしみこませ局部にあてがう。

 (ラベンダー水を使用する前によくシェックしてください。)

 

因みに、膀胱炎を予防するため、注意点はいくつがあります。

・トイレを我慢しないこと

・疲れをためない様に休養をすること

・生理期、性行為の前後、排便後等、局所を清潔にすること

・膀胱炎になったら刺激の強い飲み物や食べ物

 (紅茶、カフェイン、アルコール、スパイス類等)を避けましょう。

 

 

 



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