サンバダンスの怪我防止についてー膝関節可動域からの考え(2)
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サンバダンスの怪我防止についてー膝関節可動域からの考え(2)

2018年10月28日(日)4:59 PM

社交ダンスに夢中、アロマサロンカモミールのミール長です。

前回サンバを踊る時怪我防止の話を続けます。

 

サンバ初心者にとってもう一つ怪我しやすい動きはサンバウォークです。サンバウォークはcruzados walkとも言います。肋骨のあたりにある前鋸筋の収縮により反対側の股関節は45°オープンの角度から正常位に戻り、同時に反対側(後ろ)の脚を前進する動きです。(動きの詳細を略します)

つまりcruzados walkをするとき斜めん上に向かって股関節の横運動と脚の前進運動二つ方向の力の流れは同時に発生します。後ろの脚はボールインサイドエージをする時股関節は45°以上オープンして、膝は外側に向いているはず。膝は外側に向いたまま前進すると膝の内側側副靭帯が痛めやすいから、その時必ず膝の向きを変えて、前進方向に向かってから移動すれば怪我防止ができます。

以上、これは全て個人レッスンと怪我の経験に基づいた話です。参考する程度でどうぞ。

 

 

写真はインターネットからお借りします。



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