サンバダンスの怪我防止についてー意識(1)
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サンバダンスの怪我防止についてー意識(1)

2018年03月18日(日)2:25 PM

 自分の経験を含めてサンバステップを練習する時、最初は度々膝と股関節が痛めてしまった。どんなタイミングでどんな原因で怪我になったのが、サンバステップの動きを分析しました。

 一番最初のヒントはギックリ腰と同じそのタイミングで予想外の動きをしてしまったと思います。もっと詳しく言うとボディを使う意識とボディ自身を動かす潜在意識の差の問題です。

 

 我々は身体の動きに対する考えと身体自身の動きに対する考えは全然違う。つまり意識で身体を動かすと潜在意識で身体を動かすのは別問題です。筋肉量や関節の可動範囲等物理的な構造はボディの潜在意識に影響するので、我々の意識は潜在意識、つまり身体使い方のルールに従わないと怪我になる可能性が高くなる。
 たとえば、身体の二ヶ所を動かす、意識の考え方その1、動きの順番と考える。考え方その2、体内力の流れ方向と考える。意識の考え方その1に対し、潜在意識で使う部位回りの筋肉や組織にしか準備命令を出さない。所で、意識の考え方その2に対して、潜在意識は一連の動きに使う筋肉全員に準備命令を出します、二つ部位を連動させ、待機している筋肉はどうすれば合理的なのが既に潜在意識の中で考えている。具体的な例をいうと、太い丈夫な筋肉群は弱い小さな筋肉群を引っ張るの方が合理的など……

 サンバダンスのボールインサイドエージ状態からバンズアクションによって次のステップに繋がる時の例にして、意識のその2の考え方なら怪我する確率が低いだと思います。

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