中国のアロマ事情の座談会に質問募集中
ホーム > 中国のアロマ事情の座談会に質問募集中

中国のアロマ事情の座談会に質問募集中

2017年09月02日(土)9:08 PM

 2017年11月アロマテラピー研究室主催の「中国のアロマテラピー事情」についての座談会はたくさんの方に関心を持って頂きありがとうございます。

 王先生のスケジュールに合わせ、座談会の開催時間は11月11日(土曜日)の13時ー15時に行う予定です。交通の便利さを考慮し、場所は都内の日本橋や神田の辺りにしようと考えています。

 今回、漢方アロマにご興味がある方も参加する予定だと島田先生から伺いましたが、漢方アロマは王先生の研究内容ではないですが、今回の座談会で皆さんの要望に答え、少しこの方面の話もするそうです。

 当日通訳も必要ですので、2時間座談会のスケジュールはかなりハードだと思いますが、皆さん関心度が高い質問を優先にお答えします。

 研究室の島田先生は一部の質問をリストしました。もしこの中に皆さんも聞きたいことがあったら、遠慮なくコメントを残して下さい。ご自分の質問もどうぞ書いてください。

 

1Q 雲南省出身ということですが、日本では雲南というとお茶の産地として知られています。自然豊かなところと聞きますが、雲南に住んでいる人々は、世界的に問題視されている環境汚染の影響を感じることはあるのでしょうか?

 

2Q 熱帯芳香植物栽培の研究について。ゼラニウム以外でどんな植物を扱っていましたか?
その、ゼラニウム以外で、興味深かった芳香植物とは何でしょう?

(日本には無い芳香植物があるのか聞いてみたい)

 

3Q ローズゼラニウムの効率的な標準化の栽培基準は何ですか?

その土地の気候や土、水、温度管理などで変わるのでしょうか?

 

4Q ローズゼラニウムは、花と葉で抽出した場合と、花だけで抽出した場合がありますが、商品開発の際、その違いで何に使うか用途が変わるのでしょうか?

 

5Q 植物の採取方法(刈り取り方)や蒸留時間でも、芳香成分が変わると聞きます。
王さんご自身が研究されていて、その違いを感じることはありますか?

 

6Q 40種類以上のアロマ商品を開発したそうですが、例えばどんな商品がありますか?

その商品は、どんな人たちをターゲットにした商品でしょうか?

(中国ではどんなアロマ商品が好まれているのか知りたいから)

 

7Q 精油抽出の設備について、水蒸気蒸留や圧搾、溶剤抽出などありますが、王さんが関わった設備は、どんな抽出法で、どのくらいの規模(窯の大きさや蒸留施設の規模)でしょうか?

 

8Q 蒸留施設の水質基準などは、中国ではどのような基準があるのでしょう?

 

9Q 世界的にローズの需要が高まる中、世界的にローズ不足があると聞きます。似た植物のメイグイファ(玫瑰花精油)の需要は、中国ではどうなのでしょう?人気がありますか?

 

10Q 日本では、ホンモノ試行のセラピストたちの間では、精油の偽和は問題視されますが、中国ではいかがでしょうか?
偽和の精油はどのように調べるかその方法をお聞かせください。

 

11Q 芳香植物を栽培している盛んな地域は、中国ではどんな地域が多いのでしょうか?
その農場では、すぐに蒸留できる設備を持っているのでしょうか?



過去の記事を読む



 ご予約・お問い合わせ
 TEL:080-9151-8686
 Mail:info@aroma-chamomile.com