アロマの話ジンジャー油
ホーム > アロマの話ジンジャー油

アロマの話ジンジャー油

2016年10月12日(水)6:35 PM

 こんにちは、先日は風邪気味で、ジンジャー油じゃなくて、ジンジャーにお世話になりましたミール長です。

 

ジンジャー油(Zingiber officinalis)

 

 ショウガ科のジンジャーには約60種あり、どれも原産地はほぼインドに限られています。昔からジンジャーはスパイスやインド医学と中国医学の治療薬としてよく使われています。ジンジャー油は水蒸気蒸留法により抽出され、植物の根茎にある辛味のジンゲロール成分が精油に含まれていません。そのため、お肌に対する刺激性があると細菌性消化不良やリウマチに効果があるという考えは間違っています。

 ジンジャー油は穏やかな消炎作用、抗ウイルス作用、去痰作用、鎮痛作用があります。60-65%のセスキテルペン成分が含有するため、緊張緩和や精神のバランスを整える効果も期待することができるでしょう。

 最近急に寒くなりました。お腹が冷えている方、風邪気味の方は生姜2,3枚を薄く切って、黒砂糖と一緒にコップに入れ、お湯で溶かし、午前中飲んだ方が身体にいいです。

 

syouga



過去の記事を読む



 ご予約・お問い合わせ
 TEL:080-9151-8686
 Mail:info@aroma-chamomile.com