「2016中国アロマ産業の困難と機会」in湖北
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「2016中国アロマ産業の困難と機会」in湖北

2016年07月12日(火)1:16 AM

2016年上海交通大学と湖北瑞晟公司により主催した

「中国アロマ産業の困難と機会」というテーマの国際会議から帰ってきたミール長です。

 

美、英、イスラエル、ギリシャ、日本等アロマ産業の中でそれぞれの分野を研究する方

及び中国国内のアロマ研究者、植物栽培業者、お医者さん等80人以上の方が参加しました。

皆さんは新しい研究結果や、経験&教訓等について話をしました。

 

ミール長以外、日本植物工場理事長の古在豊樹先生も日本を代表し会議に参加されました。

合理的に土と空間を利用して、光と水で美味しい無農薬の野菜を栽培仕方を皆さんに紹介されました。

 

イスラエルのRaanan Katzir教授は砂漠で植物の栽培方法を皆さんとシェアしました。

スコットランドのアロマテラピー学院のAngus Williamson院長は

イギリスのアロマテラピーと精油の安全性問題について話をしました。

 

香港大学生物学院のHarold Corke先生の研究分野は食品科学ですので、

色んな豆を例にして、精油の成分も我々の必要によって調整することができますと述べました。

 

アメリカイリノイ大学のKeith R.Cadwallader教授は香の微量分子の特徴について説明しました。

 

国際精油協会の副主席杨安坪先生は海外の植物栽培と最新の精油抽出方を紹介しました。

 

日本アロマテラピー元祖高山林太郎先生の後継人林琳は

精油の安全性問題及びアロマセラピストの原状について話をしました。

 

IFA上海アロマテラピー学校の校長李燕来先生はイギリスのアロマテラピースタイルと

中国でアロマテラピー学科を発展する必要性について発言しました。

 

上海中医药大学按摩系主任陆萍先生は按摩と芳香療法の融合について話をしました。
雲南農業大学園芸療法専門の鄭麗先生は演芸療法と植物の関係について話をしました。
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陕西渭南のダマスカスローズ、雲南省のゼラニウム、甘肃省の苦水ローズなど栽培業者たちはそれぞれの栽培経験を紹介し、香料会社の代表者たちは会社の経営について貴重な経験もシェアしました。
二日間の会議でミール長は施術以外、アロマの関連分野の情報をたくさん頂きました。
だから、アロマテラピーといったら決してマッサージしかないと思わないでね。

 

 

 

 

 

 



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