謎を解けましたその一
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謎を解けましたその一

2014年12月28日(日)9:06 PM

こんばんは、

アロマサロンカモミールのミール長です。

 

昨日、日本にアロマ体系を導入した

日本アロマの元祖高山林太郎先生にお会いにすることができました。

今まで高山先生が書いた、翻訳したアロマ書物は10冊以上読んだことがあります。

精油の使い方や身体はトラブルが出たとき精油のレシピ等、

それを調べる時、高山先生の著作はとても頼もしい存在でした。

昨日私の恩師島田さつき先生と一緒に高山林太郎先生にお会いまして、

5時間お話をしました。

高山先生圧倒的な知識量に驚きました。

 

アロマに関する言葉の語源、歴史上有名な人物、

芳香植物等たくさんの事を紹介して下さいました。

その中で、ずっと自分にとって謎と思っていることも

高山先生はお答えをしてくださいました。

 

謎の一、なぜ真正ラベンダーはラバンジンより値段が高いですか?

答えは意外に簡単です。

真正ラベンダーは標高800〜1800メートル土地に生える。

ラバンジンはより低い所で育てています、

真正ラベンダーをとるために交通費や人件費のコストが高いからです。

真正ラベンダーはラバンジンより効果がいいと思う人もたくさんいらっしゃいますね、

香はラバンジンより真正ラベンダーの方が人気があるかもしれないですが、

身体にはどんな成分が必要としていることにより

ラベンダーの種類を選んだ方がいいと思いますね。

ここで高山先生ブログに書いている文書を借りて、

皆さんも参考して下さいね。

 

ラベンダーの精油について、その主要成分をマリア=リズ・バルチン博士は下記のように示している。
 
主要成分(%で示す。生育条件により変動があることは言うまでもない)
              真正ラベンダー    スパイクラベンダー    ラバンジン
 リナロール         6〜50       11〜54       24〜41
 リナリルアセテート     7〜56       0.8〜15        2〜34
 1,8-シネオール       0〜5        25〜37       6〜26
 ラバンズロール       0〜7        0.3〜0.7        0.8〜1.4
 ラバンズリルアセテート   5〜30       0           <3.5
 カンファー         0〜0.8        9〜60        0.4〜12
 
 これらのラベンダーには、微小成分としてシス-オシメン、トランス-オシメン、3-オクタノンなどが含まれる。真正ラベンダーにはまた、ボルネオールが最高1.8%まで含まれる。


 



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